2024年6月の一言 「6月の花嫁事情」

コンディショニングサロン・セレネス

≪今月の一言≫

「6月の花嫁事情」

○――――――○――――――○

もう6月になりました。

今年も残すところ半分です!
コワイですねぇ

そして梅雨…

今年の梅雨入り予報が出ましたが、6月中旬だそうです。
しかし台風が来て、いきなり蒸してきたんで、すでに「梅雨感」たっぷりですね。

6月といえばこの「入梅」
要するに雨の季節ですよね。

あまりいい印象のない梅雨の季節ですが、ひとつだけ幸せ方向の話題があります。

 ー なんだろ?

…それは「ジューンブライド」

 ー おおぉ

でもそれは欧米の話で、梅雨時にやる結婚式って日本じゃどうなの?
でも、言葉自体は知ってるし、6月狙いで結婚するカップルもいるんじゃ?

と、思ったので「ジューンブライド」のお話を!

まずは「ジューンブライド」って? から

ジューンブライドは「幸せを呼び込む6月の結婚式」と言われていて、欧米では古くから結婚式に最も縁起の良い月とされているそうですょ

それは、ジューンブライドの起源にあります。

ジューンブライドの起源には諸説ありますが、最も有力な説は、ローマ神話に登場する、結婚と出産を司る「女神ユノー」に由来するものです。

ユノーは6月の女神とされ、この月に結婚すると女神の祝福を受け、幸せな結婚生活を送れるという言い伝えが広まりました。

それとは別に、6月生まれの女性は、女神ユノーの祝福を受け、これもまた幸せな結婚生活を送れるという言い伝えがあるそうですよ。

古代ローマでは、6月は戦争の季節が終わる月であり、新しい生活を始めるのに最適な時期と考えられていました。
そのため、多くのカップルが6月に結婚式を挙げていたそうです。

また、中世ヨーロッパでは、キリスト教の重要な行事である聖霊降臨祭が6月に行われていました。
聖霊降臨祭は、イエス・キリストの昇天から50日後に祝われる日で、新しい始まりを象徴する日とされていたので、この日に合わせて結婚式を挙げるカップルが多くなったそうです。

 ー やはり神か!

そして6月は、欧米では1年の中で最も過ごしやすい月の一つだそうで、多くの花が咲き誇るため、結婚式を彩るのに最適な時期とされています。

 ー 日本と真逆ですな…

その真逆の日本でも、6月1日を「ジューンブライドの日」として制定しています。
この日に結婚式を挙げるカップルも多く、ブライダル関連のイベントも各地で開催されています。

 ー 西洋式の結婚式がメインですから、あやかりたいよね

欧米では、結婚式シーズンなんですね。
日本で言えば10月と言ったところでしょうか…

やっぱり気候のいい10月は結婚式ラッシュではあるんですが、意外と6月も多いようです。

と、いうのも結婚式自体は雨風をしのげる屋内がほとんどですから、実は天候はあまり関係ないのだとか。

招待された人たちは、行きも帰りも大変ですけどね。

10月だって、台風シーズンといえばそうですし、何ヶ月も前から予定するので、台風を避けて… なんてできないですし、ぶち当たったらそれまでのことですよね。

そういう意味では一緒かもしれませんよね。

 ー 雨確率は6月の方が高いけどね

それと、「雨」前提で演出する式も増えているそうです。

傘を使った演出や、BGMに「雨音」を取り入れたりして、梅雨ならではの演出が結構ウケているようです。
色とりどりの「紫陽花」で飾りつけるのも人気だとか。

欧米では「最も縁起のいい」とされているジューンブライドのロマンティックなイメージに憧れる女性が「なとか6月に素敵な結婚式がしたい」と増えてきているのもうなずけます。

 ー それでジューンブライドは日本でも受け入れられているんだね!

いや、オフシーズンなんで安いから…

 ー それかっ!

 

以上、
だって、梅雨だからしょうがないじゃん!

というお話でした。

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