2023年10月の一言

コンディショニングサロン・セレネス

≪今月の一言≫ 

ハロウィン講座だよ!

○――――――○――――――○

10月になりますね。

今月が終わると、今年もあと2ヶ月ということになりますねぇ

毎年のことですが月日の経つのは早いものです。

セレネスもあっという間に創業から20年以上が経ち、創業から数えて23年目に突入です〜

まだまだ頑張りますよぉ

 

さて10月ということなので、ハロウィンを話題にしてみようかと思います!

ベタですいません…

ハロウィンといえば「カボチャ」「仮装」「お菓子もらう」というイメージですが、皆さんはいかがでしょうか?

まあ、大体相違ないと思いますが、先ずは起源から

 

・10月31日は古代ケルト人の「収穫祭」

ということですが、古代ケルト人というとヨーロッパに広く分布し存在していたとされる紀元前1,500年頃からのの人達ですね。
また随分と古くからあるものです。

その収穫祭は「サウィン祭」というもので、カトリック教のお祭りではないんだけど、11月1日はカトリックでは「諸聖人の日-ALL Hallows-」として祝日でした。
『Hallow(ハロウ)は聖人とか聖職といった意味だそうです。
(プロテスタント(日本でのカトリックで言えば新教)諸国では宗教改革以降廃れてしまった国が多いのであまり認知されていないでしょうけど、カトリックの信徒が多い国では今でも祝日です)

その前夜であるハロウィンは「Hallow’s Even(諸聖人の日の前夜)」となり短くなって「Hallowe’en」で、さらに短くなって今では「Halloween」ということなんだけど「’」が抜けただけですな…

で、本来の「All Hallows」は廃れ、「Halloween」は残ったということでカトリックのお祭りではないんです。

一説によると、異教徒をキリスト教に改宗させやすくするために、異教徒の祝日や習慣をキリスト教に取り込んだとされています。
11月1日の聖人の日は元々5月13日だったらしいのですが、わざわざサウィン祭(ハロウィン)に寄せて11月1日にしたらしいです。

ローマ教皇はアイデアマンですね〜

この策がなかったら今頃ハロウィンはなかったかもしれませんね

 

・カボチャ

なぜカボチャなのでしょう?

こんな言い伝えがあります。

===

昔々ジャックというズル賢く怠け者で素行の悪い男がいました。

ある夜死神と出会い、死神はジャックの行いの悪さから魂を取ろうとしました。
しかし、ズル賢いジャックに騙され封印されてしまい「10年間魂はとらない」という約束で解放されました。
10年後再びジャックの魂を取りに現れますが、再び封印され「二度と魂は取らない」と約束させられ解放されます。

しかしジャックもその後ついに寿命が尽き天に召されます。

生前の行いが悪いジャックは天国に入れてもらえず、やむ無く地獄に向かいますがそこで、あの死神と会います。

死神はこう言いました「二度と魂をとらないと約束したからな、地獄には連れて行けないぞ。元いた場所に帰れ」と…

もちろん生き返ることはできず、深い闇を彷徨うことになるのですが、死神は「灯りをくれ」と懇願され、地獄の炎の一部を分け与えます。

ジャックは貰った炎が消えてはいけないと、道端にあった「かぶ」をくり抜き中に入れてランタンの代わりにしたそうです。

そう、ジャックはこのランタンを手に、今でも「あの世とこの世の狭間」を彷徨い続けているのだそうです。

===

これが、ハロウィンのシンボルである「ジャック・オー・ランタン」の由来となる伝説です。

 

—あれ? かぶ?

 

やっとツッコミ入りました

そう、言い伝えでは「かぶ」なんです。

ケルト人の末裔がアメリカに移住した時アメリカでは「かぶ」に馴染みがなくカボチャの方が手に入りやすく、加工もしやすかったので、いつしか「カボチャ」の方が一般的になったとさ!

 

—いいのかな?それで…

 

本来は「かぶ」は人間の頭蓋骨の白になぞらえたって説もあり、元々は故人の頭蓋骨を使っていたと考えられているんですよぉ

今でもモノホン使ってたら嫌でしょ

 

—はい

 

このジャック・オー・ランタン、悪霊を遠ざけ、善霊を呼び寄せると言われています。

 

—ん? 持ってるのジャックさんだよね?
 縁起悪いんじゃ?

 

ジャックさん良くない人だったので悪霊来そうですが、改心したってことでどうでしょう?

 

—なる!

 

・仮装します

日本を含め、元気のいい若者たちはハロウィンを「コスプレする日」だと勘違いしてるようですが、本来はもちろん違います。

元々の「サウィン祭」では仮面をかぶっていました。

これは先祖の霊を迎えるとき、一色単にやってくる霊の中にいる悪い霊たちに同じような格好をして、仲間だと思わせたり、怖がらせたりするためのもので要は「魔除け」的な意味だったようです。

なので、できるだけ怖い格好をすることで身を守ろうとしたのが、現在ではエスカレートして、さらに違う意味になってきてるようですな。

 

—イケてる仮装は異性の気を引く的な?

 

もしくは「ハロウィン商業戦略的活用術」に乗せられている。
とも言えなくもないかもしれない…

なんせアメリカでの経済効果は7,000億円〜8,000億円以上、1兆円とも言われています。
日本でも1,000億円以上の市場規模ですんで!

 

—完全にジャックさん不在ですな

 

・お菓子かいたずらか

「Trick or Treat!(トリック・オア・トリート)」定番です。

日本ではあまり見かけたことないですけどね。

アメリカなどでは、一軒家を子供達が籠を持って可愛く仮装して回る…
なんてシーンが映画では良くありますが。

治安国家における防犯上の理由でしょうか?

 

—違うと思う

 

この「トリック・オア・トリート」
元々はクリスチャンが村から村へ、成仏できない霊のためにケーキを乞いながら歩き回った「ソウリング」という儀式が由来とされています。

 

—そこはキリスト教なのね

—ってかケーキで成仏できるんだ

 

お供えとお考えください。

悪霊に扮した子供達にお菓子をあげて帰ってもらうことで、悪霊を家に入れないで帰ってもらうという意味らしいですね。

玄関先で帰らせるのはどうかと思っていましたが…

 

—そこ?

 

「入れない」前提なんですね。少しホッとしました。

 

—何人来るか分からないのにお茶出せないしね

 

それはそうと、これは「お子様限定の特権」で、お菓子をもらっても良いのは子供だけです。
子供以外の人がやってしまうと国や地域によっては「逮捕」されてしまいますので気をつけましょう!

っていないと思いますが。

 

—あ、聞いといてよかった

 

これ

 

以上!

実はみんな知ってるんじゃないか?

というお話でした。

 

○――――――○――――――○

セレネスでは、7月より価格を改定させて頂くこととなりました。

コロナ禍での減収減益に加え、昨今の原材料費・輸送コスト・光熱費の高騰による支出が深刻なものとなり、これまでは、同地域の他店舗様の相場価格よりだいぶ抑えた価格設定でございましたが、市場相場に合わせた形での改定とさせて頂くことと致しました。

ここまで光熱費の節約やシフト調整による人件費の削減など、経費削減に努めてまいりましたが、これ以上はサービス品質の低下に繋がると判断したため、やむなく価格を見直す運びとなりました。

値上げという形での価格改定となり、非常に心苦しくはございますが、店舗存続に向けての決断となりますことを、ご理解いただければと存じます。

なお、各会員システムにおける特典の割引率の改定はございません。
これまでと同じ割引率でご利用いただけます。
また、すでにご購入いただいている回数券(追加オプション含む)や、早割をご利用いただいてお支払いいただいた分に関しても、当然ではございますが、追加で差分をいただくようなことはございません。

新価格に関しましては7月にご予約の申し込みをいただいた分から適用となり、6月末日までにご予約をいただいている分に関しましては、新価格の適用外とし従来価格とさせて頂きます。

お客様へのご負担を強いることとなり、大変に恐縮ではございますが、昨今の諸事情をご理解いただき、引き続きご利用頂ければ幸いでございます。

今後ともコンディショニングサロン・セレネスをご愛顧賜れますよう、スタッフ一丸となって努めてまいります所存でございますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

改定後 新価格(7月より)はこちらからご確認いただけます。

料金

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