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2月の一言 コンディショニングサロン・セレネス

≪今月の一言≫

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早いもので2020年も1ヶ月が過ぎました。

今年は暖冬で雨も多く、いつもより乾燥していないですが、インフルエンザは
やっぱり流行っていますね。

そして話題の新型肺炎が感染を広めています。

現状ではこの新型肺炎の原因となっている「新型コロナウィルス」には有効なワ
クチンがなく、症状を改善していく対処療法での治療となっているみたいですが
いくつかの国では人から人への感染も確認されているので、世界各国の研究機関
がワクチンの開発を急いでいます。

ドイツで新型コロナウィルスの培養に成功したようなので、ワクチンの開発も進
むと思われますが、3ヶ月以内を目処に臨床試験を始めるとのことなので、すぐ
には期待できそうもありませんね。

しかし、以前流行った同じコロナウィルスである「SARS」に、エイズ向けの薬
が有効だったことが分かっていて、それを並行して試していくようです。

特効薬ができないと、大変ですから早くできてほしいですね。


それとは別の話になりますが「暖冬だと大雪が降る!」という話を小耳に挟みま
した。
でも、確か一昨年大雪が降ったけど記録的な大寒波だったような…
去年は暖冬で2月に雪は降ったけど、大雪というほどではなかったし…

そこで、調べてみました。
雪が降るのは、偏西風の蛇行が大きく関係しているようです。
それと、エルニーニヨ!

偏西風は北極と赤道付近の温度差と地球の自転が絡み合い、複雑に蛇行していま
す。
エルニーニョが発生していると、赤道付近の海水面温度が高くなるので日本付近
は赤道からの暖かい湿った空気が流れ込みやすくなります。

そうすると、偏西風は押し上げられ北から下に降りてきにくくなります。

そうなると、北極付近の寒気も降りてきづらくなるので日本は寒波に覆われにく
くなり、暖冬傾向になるというわけです。

で、南からの湿った空気が多く流れ込むということは、雨も降りやすい状態とい
うことなので、まさに今年がそうですが雨の多い冬ということになります。

しかし、寒波が降りてきづらいといっても全くないわけではないのですね。
そこで偏西風の蛇行が気まぐれに少し下がると、偏西風の北側の上空には冷たい
寒波、南側には湿った空気で雨が雪となる可能性が高くなるわけです。

雨の量がまとまって降りそうなタイミングで、偏西風が南下すると雪の量が多く
なるということなんですね。

なので、暖冬の年は偏西風の蛇行のタイミングが悪いと大雪が降りやすいという
わけなんです。

しかし、この蛇行のタイミングが合わなければ暖冬でも雪は少ないこともあるよ
うですから、一昨年の大雪は大寒波の影響、去年の雪は蛇行のタイミングで大雪
にはならなかったと考えても良さそうですね。

ちょっとスッキリしました!



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