タコ・魚の目・巻爪が気になる方

タコ・魚の目・巻爪が気になる方

ABOUTこんなお悩みありませんか?

  • CASE 01タコ
    タコ
  • CASE 02魚の目
    魚の目
  • CASE 03巻き爪
    巻き爪
  • CASE 04イボ
    イボ
  • CASE 05かかとガサガサ
    かかとガサガサ

足のトラブルで代表的なものには「角質肥厚」「タコ」「魚の目」「イボ」「かかとのガサガサ」「巻き爪」などがあげられますが、実際には
これらができてしまう理由や違いについては、以外とご存じない方が多いのではないでしょうか?
これらのトラブルが発生する原因は、そのでき方や状態によってひとり一人異なってきます。また、重点的に改善しなくてはならないポイントも変わってきます。

正しい知識と、ちょっとした意識の改善ができれば意外と簡単なことなんです。あとは、ほんの少しの「頑張り」があれば大丈夫!

「タコ」や「魚の目」はなぜできるの?
「タコ」や「魚の目」はなぜできるの?

結論から言うと...「タコ」や「魚の目」は過剰な圧迫からその場所を守るために硬くなっているんです。「タコ」や「魚の目」は、日常の中で連続的に発生する「摩擦」や「圧迫」が引き起こした「炎症」からそこを守ろうとして出来てしまいます。いったいどういう事なんでしょうか???
まずは、角質の働きから知っておきましょう!

角質層の働き
角質層の働き

通常、皮膚の表面は何層もの角質層でできていて、外部から進入してくる「菌」や「刺激」などから守るためにバリアの役目をしています。ところが、 部分的に連続した「圧迫」や「摩擦」が発生すると、守りきれなくなってその部分が炎症を起こしてしまいます。そうなったとき、皮膚はそれらの刺激に対して硬い特殊なタンパク質である「ケラチン」を余分に作り出し「炎症」した部分を覆って守ろうとします。

「ケラチン」は皮膚の底部の細胞層で作られ、炎症を起こしている皮膚に広がり、端は周りの健康な皮膚に溶け込け込んだ状態で硬くなります。

「タコ」と「魚の目」の違い
「タコ」と「魚の目」の違い

「タコ」は比較的広い「面」に対してでき、皮膚の外側に向かって厚くなっていきます。 

それに対して「魚の目」は中心部に集中した「点」の刺激に対してでき、皮膚の内側に向かって「くさび」状にできていきます。
「タコ」は面にできた炎症に対する痛みで、熱く焼けたように痛みます。対して、「魚の目」は先のとがった「くさび」が深く侵入し、神経を刺激するので刺すような痛みが特徴です。
これらは「マメ(靴ずれというと分かりやすいでしょうか)」とは対照的です。
「マメ」は皮膚に短期間で過度の圧力が加わったもので、「ケラチン」を作る時間がないため、メラニンを生成して圧迫された部分を守ろうとします。 
足の指の関節にできるような「マメ」はまわりが黒ずんでしまうのはそのためなんですね。
多くの場合「タコ」は「つま先」と「かかと」の部分にできます 。
でも、「魚の目」は「つま先」の部分にできる事が多いようです。
これは、ハイヒールなどでバランスが悪くなっている事が原因と考えられます。
「かかと」が高いハイヒールはどうしても体重がつま先にかかりますが、どうでしょう?
歩いているときは「前荷重」でも立っているときは『前に傾かないように』と、「後ろ」に体重をかけてしまっていませんか?
つまり「立っているとき」と「歩いているとき」では荷重の位置が違ってしまっているんです。 これが「つま先」にも「かかと」にも「タコ」ができてしまう原因と考えられます。
そして、「つま先」は「かかと」よりも突起している「角」が多かったり、何より「負担」のかかり方が「かかと」よりもずいぶんと大きいのでしょう。「タコの中に魚の目」ができたりする事が多いんです。

Let's make the right care!正しいケアをしましょう!

正しいケアをしましょう!

「タコ」や「魚の目」(マメもそうですが)ができないように予防する解決方法としては、『余計な負担をかけない』 これに尽きます。

つまり、「正しい姿勢で、正しいバランス」を心がける事です。

正しい歩き方や立っているときのバランスやを正すことで、足にかかる部分的な圧迫を取り除いてあげれば守るための役割がなくなり、通常の皮膚の状態に戻っていきます。ただ、原因となる「圧迫」や「摩擦」などは日常的に発生していて、すぐに無くせるわけではないですよね?そう...すぐにハイヒールをやめられるわけもありません。そうなるとタコはドンドン厚くなっていきます。 そして、厚くなった「タコ」が「圧迫」によって押し込まれるので、異物を踏んでいるのと同じ状態になり、痛みや違和感が酷くなってしまいます。「歩き方やバランス」を正すといってもすぐに改善する事はなかなかむずかしいことです。厚くなりすぎて痛みや違和感のある「タコ」や「魚の目」はプロのもとできちんとしたケアを行い、「ポンプ機能」や「クッション機能」の為にも「足の裏」は柔らかい状態を保ってあげるのが一番です。 なんといっても見た目がキレイな方がいいですよね!そして、継続してケアをおこなう間に「姿勢や歩き方」を改善していきましょう!

セレネスだったら「タコ・魚の目」のケアも「正しい姿勢・歩行」の改善も、どちらも大丈夫!!

硬くなった「タコ」はケアが難しいですから、自分でやりすぎて「よけい悪化した!」なんてことがないように私たちにおまかせ下さい。とくに「魚の目は」芯が深い部分までできてしまっている事が多いので「プロ」のケアに任せましょう!

Try it!ドイツ式フットケアを試してみよう!

ドイツ式フットケア

ドイツ式フットケア

角質肥厚、タコ、魚の目、かかとのガサガサ、巻き爪、外反母趾。セレネスでは、このような足のトラブルを「ドイツ式フットケア」でケアいたします。

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