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■ブログ, ・オーナーズログ
2019/04/034月の一言 コンディショニングサロン・セレネス

今月の一言≫


――――――――――――――――――――――――――――――


はや4月。


このメルマガが配信される頃は、桜もピークを迎えていることでしょう。


そして、この話題に触れないわけにはまいりません。


そう、改元によって新しい元号『令和』になりました。


天皇陛下がご存命のうちに譲位するという点や、1ヶ月前に新元号が発表になっ

たことなど、異例ずくめである今回の改元。


しかし、「天皇譲位」ではなく「生前退位」と表現されています。

これは、憲法上で天皇は国政不関与が明記されているため、皇位を譲るという 

ことは現状では法改正が伴い、政治的な色合いが濃くなるのを避けるために、

「自ら皇位を降りる」という個人的行為に寄るものにする必要があったためだそ 

うです。 


天皇陛下のご年齢と激務を考えたら、直ぐにでも譲位しても良いと思うのですが 

やれ、憲法違反だとか、摂政を立てれば済むこととか、伝統に反しているとか 

めんどくさいことが多いですよね。 


あのご年齢で、これまでされてきたお務めの内容を考えたら、ブラック企業なら 

ぬブラック宮内庁なんじゃないでしょうか? 


でも無事、ご退位が決まってよかったと思います。 


そして『令和』 

平成に改元された時もそうでしたが、耳慣れなくて違和感たっぷりです。

『和』は昭和とかぶってません?

とか、なんとなく漢字としてのバランス悪くない?

などと考えてしまいます。


でも、直ぐに慣れていくんでしょうね!


ところで『令和』どんな意味なのでしょうか?


”人々が美しく心を寄せ合う中で、新しい文化、新しい時代を切り開いていく” 


という意味が込められているそうですが、文字としての『令』と『和』を 

調べてみました。


『和』は何と無く分かりますよね。


・やわらぐ・やわらげる・なごむ・なごやか 


ですね。 


では『令』はどうでしょう?まあググれば直ぐに分かりますが一応... 


・立派な、清らかで美しい、おめでたい、喜ばしい 


古い意味では 

・神様のお告げ 


とあるそうです。 

名前負けしないように日本は頑張らなければいけませんね! 


それより、カズレーザーの本名が「和令(かずのり)」だったことの方が 

驚きです!(パソコンでも漢字変換できなかったくらいレアなのに... 




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2019/03/063月の一言 コンディショニングサロン・セレネス
≪今月の一言≫

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今年もはや3月。

この間お正月が終わったばかりの感覚なのに、もう2ヶ月がすぎたんですねぇ。

ここのところ、寒くてどんよりとした日が続いているので、春の訪れをまだ実
感できてはいませんが、そこは3月、気温もわずかに上がっていますから、春
を感じさせてくれる日がもう直ぐやってくるでしょう!

去年は春めいてくる様子を「三寒四温」という言葉を書きましたが、今年は
はっきりとした三寒四温ではないですねぇ。

こんな3月の様子をなんて表現するのか調べてみました!

が、これといって当てはまる表現はありませんでした(残念…)

代りに、ちょっと面白い季語を見つけましたのでご紹介します。

「山笑う」
”寒い冬が終わり、青々と育つ木や春を喜ぶかのように咲く花の景色を、
 昔の人は「山笑う」と表現しました。のどかで明るい山々の様子は、
 本当に山が笑っているようです。
 日本語らしい風流な季語ですよね。”

「亀鳴く」
”ご存知の通り、亀は実際に鳴くことはありません。
 長い冬が終わり、冬眠していた生き物たちが目覚める様子を「鳴く」と
 表現しているのです。
 たくさんの動物たちが活発に動き出す、賑やかな春の情景が想像できま
 すね。”

引用:終活ねっと 「春の季語にはどんなものがある?少し変わった季語も
   ご紹介!」

俳句に使われる季語ですが、面白いですよね!
調べているうちに、ちょっと春を感じてきました。


さて3月は何と言っても「桜」の時期、お花見ですよね!
今年の開花予想はどうなんでしょうか?
調べてみました。

今年の東京の開花は「3月22日」の予想がされています。(3月4日時点)

”今年のさくらは、平年より早く咲く所が多くなりそうです。
 ただ、かなり早かった昨年よりは遅くなる見込みです。
 前回2/28発表の予想から、西日本で2日ほど遅くなっている地点があり
 ます。3/12ごろに寒の戻りが予想されるためです。”

引用:ウェザーマップ


なんか寒いのに今年も早いんですねぇ。
夜桜見物は厳しそうです...

まだまだインフルエンザも油断できませんし、花粉も今年は多いです。
皆様、お気をつけください!



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2019/02/012月の一言 コンディショニングサロン・セレネス
≪今月の一言≫

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今年に入って、急に冷え込みが厳しく乾燥もひどくなりましたね。

インフルエンザが史上最大規模で大流行です。

皆様の周りもきっと多くの方がインフルエンザにかかっていることでしょう。

しかしながら、私は一度もかかったことがありません。
そんな話をすると、同じようにかかったことがない方が結構いらっしゃいます。

これは、「何かの免疫か、体質的に理由があるかもしれない!」と思って
調べてみました。

結果...そんなものはありませんでした。

”インフルエンザにかかりにくくなる体質というのは、まだ医学的には特に報告
がありません。”

”患者数は例年1000万人前後ですから、およそ10人に1人がインフルエンザに
かかる計算になります。(中略)
1年のうちで10人に1人がインフルエンザになるとすると、20年連続でインフル
エンザに「かからない」確率は計算上12%です。つまり、知人が100人いたら、
その中で12人は20年連続でかかっていない人だということになります。”

”つまり、インフルエンザに強い(または弱い)気がしてしまうのは、体質では
なく単に統計的な問題として説明可能です。そこから考えると、これまで一度も
インフルエンザにかかったことがなかったとしても、今年かかる可能性が低いと
は決して言えないということになります…。”

引用:MEDLEY 医師たちがつくるオンライン病気事典 
 (https://www.huffingtonpost.jp/medley/vaccination_b_8695418.html)


そう、かからないからと甘い考えで油断してはいけないということでした。

これを肝に命じて、しっかり予防するようにいたします。
皆様も、ご用心を!




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2019/01/021月の一言 コンディショニングサロン・セレネス
■明けましておめでとうございます

2019年が開けました。

  旧年中は格別なご愛顧を賜りありがとうございました。
     本年も どうぞよろしくお願い致します。

年末にかけて急に寒さが厳しくなりました。
慌ただしさは毎年のことですが、この急激な寒さの到来はちょっと身体に応えま
す。
今年は暖冬のはずだったのに…

さて、昨年テーマに掲げたのは「新しい取り組みを実らせ前に進む」という意気込
みで『新化』でした。
一昨年ほど前から着手してきた新しい試みから、新しいサービスが始まり、着実に
実りつつあります。
時間をかけてでも「良いものにしていきたい」と考えて実践してきましたが、そこ
から新たなる課題も生まれています。

そこで今年のテーマは「課題を解決しながらさらに前進する」という意味で
改善にかけて『解前』としました。

新しく形になってきたサービスやメニュー化は、多くのお客様に喜んでいただけて
おります。
今年はさらに喜んでいただけることを目指して『解前』してまいります!

今年も皆様にとって良い一年でありますように!



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2018/12/0512月の一言 コンディショニングサロン・セレネス
■今月の一言

今年もいよいよ12月!
大詰めです!

やり残したこといっぱいありますねぇ。
あせっても仕方ないので、来年に先送りしましょう!

などと、ゆるいことを言ってしまいましたが、これは男性の思考傾向が
影響するみたいです。

女性は「今年のことは今年中に済ませたい」という気持ちが強いようで
年内中に済ませてスッキリとした気持ちで、新年を迎えるという心理が働く
そうです。
対して、男性はどちらかというと新年の事始めに「何かをする」という
心理の傾向が強く、新しい年の始まりに何かをしてその一年をより良い年に
したいという、いわゆる「験(げん)を担ぐ」的な発想が働くようです。

例えば、女性は「今年のうちに美容院に行っておこう」という年末型の
方が多いそうですが、男性は、新年早々に床屋に行く新年型が多いそうで、
「正月だから床屋に行ってサッパリしよう」ということらしいです。

かくいう私は男性なので、やり残してしまったことは新年に回すタイプです。
でも、大掃除や年賀状は今年のうちにやらないと〜


ところで、この時期始まるイルミネーションはクリスマスを通り越しても
キレイに輝いているところが増えました。
年内に見ておくべきか、年明けに見るか、どっちにしましょう???

因みに、銀杏並木の紅葉は今がピークのようです!
少し前(11/26)の写真ですがこんな感じです。
この頃は色づきがもう少しって感じだったので、今が一番いいときかな?
ライトアップもされてキレイでした!






セレネスに一番近い、表参道のイルミネーション情報です!
今年はGoogleがスポンサーのようですね。


【名 称】
Google Pixel presents 表参道イルミネーション2018

【開催期間】
2018年11月29日(木)~12月25日(火)/27日間
※低木への装飾は2018年11月29日(木)~2019年1月6日(日)まで

【点灯時間】
日没〜22:00

【展開場所】
神宮橋交差点~表参道交差点(1.1Km)

【装飾欅本数】
150本

【LED数】
約90万球




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2018/11/0111月の一言 コンディショニングサロン・セレネス
■今月の一言

今年も残すところ2ヶ月になりました!
毎年のことながら、時の経つのが早くてコワイ…

11月ともなると紅葉が綺麗な季節。
そこかしこで色づいた樹々が「秋」を感じさせてくれます。

お洒落も春とは違う装いで楽しいですよね〜。

外苑前の銀杏並木はまだまだ綺麗に色づいてはいませんが、徐々にその気配を
感じさせてくれています。





さて、話は変わりますが、先日ハロウィンの騒動がニュースになりました。
複数の逮捕者が出て、区長がコメントを出しております。

日本一の繁華街とも言える渋谷のハロウィンは、年々過激になってきて
シャレにならないような騒動が勃発しています。
今年は軽自動車をひっくり返したりと、ついに逮捕者がたくさん出るように
なってしまいました。

渋谷ってそんな街でしたっけ?
昔は「チーマー」とかいましたけど、一般の人が騒動を引き起こすような
街ではなかったように思います。

お酒を飲んで盛り上がるのは構いませんが、迷惑になりすぎるのは困りものです。

渋谷をこよなく愛する人たちからすれば、残念でならないでしょうね。
区長のコメントも憤りを隠せない内容でした。

若者の街としての渋谷はハロウィンに限っては一部で「バ○者の街」となって
いるようです。

ハロウィンを楽しむはずの人たちが、逮捕されるようなことをしてはたして
それが本当に楽しいのでしょうか?

私は若者達のモラルの低下を危惧しています。
そのエネルギーを役立つことに回せないものでしょうか...





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2018/10/1010月の一言 コンディショニングサロン・セレネス

■今月の一言


一気に秋めいてまいりましたが、季節の変わり目、体調管理が重要ですね!

あの暑かった夏が嘘のように涼しくなって、やっぱり季節はちゃんと巡るんだな
と実感しております。

台風も各地で被害をもたらす強烈なのが、たて続けにやってきて大変でした。

10月に入り、やっと落ち着いたかな??と思わせる感じもありますが、まだまだ
油断はできませんよね〜。


さて、今年も残すところ約3ヶ月…
早すぎて怖い!

そして平成ももうすぐ終わります。

気になるのは、天皇誕生日です!
12月23日の天皇誕生日は天皇陛下が退位された後はどうなるのでしょうか?

調べてみました!
政府の発表はこうです↓(って、結構前に発表されてたんですね…)

”政府は1日、2019年の祝日を発表した。
1948年の祝日法の施行以来、天皇誕生日がない初めての年となる。
誕生日が12月23日の天皇陛下が19年4月30日に退位し、2月23日の皇太子さま
が同年5月1日に新天皇に即位するため、20年から2月23日が天皇誕生日になる。

政府は19年5月1日を祝日か休日とする方向で検討している。

祝日法を改正して祝日にした場合、4月29日の昭和の日と5月3日の憲法記念日に
はさまれた前後の平日を休日にできる。
土曜日の4月27日からの10連休が可能となる。” 
(引用=日本経済新聞 2018年2月の記事)

ということで、12月23日の天皇誕生日は2019年はなくなるようです。
それ以降の年も、当面平日にする方向で政府は検討しているようですね。

大正天皇の祝日はないですが、明治・昭和天皇に由来する祝日はあるので
(11月3日文化の日・4月29日昭和の日)
今上天皇の由来する祝日もあっていいと思いますよね?

当然「平成の日」として…

年末は連休を増やさないほうがいい事情が何かしらあるのでしょうか?

でも、5月1日が即位にちなんだ祝日になるように検討しているみたいなので
祝日の総数は変わらないようですし、年末は冬休みだし、有給も比較的取りや
すいタイミングなので、必要性が薄いのかもしれませんね。

それよりGWが長くなるほうが経済効果的にもいいのかもしれません。

さてどうなるのでしょう?
新しい「年号」も気になりますよね〜!
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2018/09/019月の一言 コンディショニングサロン・セレネス

■今月の一言

まだまだ終わらないこの暑さ!
残暑がとても厳しいですね。

きっと9月はこの暑さがしばらく続くのでしょうね…

それにしても今年は台風が多いですよねぇ。

そして、特徴的で記録的な台風ばかりです。

7月の終わりに発生した「台風12号」は三重県付近で逆走を始め、九州を南下し屋久島付近と東シナ海で2度くるりと1回転しました。
「逆走台風」と話題になりましたね。

それだけではなく、実は今年の最初の台風は1月3日にすでに発生していて、統計史上3番目に早い台風でした。
さらに、普通は台風が発生しない2月にも53年ぶりに2号が発生しています。

そして6月から7月にかけて発生した台風は12個と平年を大きく上回りました。

8月に入ると更に活発化して、12日から16日にかけて5日間連続で発生。
これは観測史上初となりました。

まだあります。観測範囲外で発生した台風が、そのまま日本の観測範囲に入ってきた珍しい越境台風があったり、38日間台風が1つ以上存在し続けていたという史上3位の記録。
記憶に新しい、19号と20号は合体するんじゃないかと言われた双子のような台風でしたね。

そして今、巨大な「目」をもった21号が接近しつつあります。

この多さの原因は…

1.インドモンスーン南西風が拡大している
  「西からの南西風」が強く平年よりも日
   本の南海上に届いている為、「台風が
   通る東からの風」とがぶつかり台風が
   発生しやすくなっている。

2.日本の南海上の海面水温が高い
   日本の南海上の海面水温が27℃以上
   あるせいで、台風が発生し発達するた
   めには十分な暖かさとなっている。

3.太平洋高気圧の張り出しの弱さ
   今年は太平洋高気圧の張り出しが弱
   く、早い時期から台風シーズンである
   9月・10月並みの気圧配置になってい
   るので、台風が日本へ向けて北上しや
   すい。

という3つのポイントがありますが、これがなぜ起こっているかはわかりませんでした。
私が思うに、たぶん温暖化の影響なのかな…?

しかし、過去には年間30個以上の台風が発生している年が不規則的ですが何度もあるので、そういう気象の周期なのかなとも思います。

8月に9個の台風。
これだけの数が発生した時の年間台風発生数は平均で30.5個なので、今年は台風の当たり年のようです。

予測では、9月は「5~7個」10月は「4~5個」となっています。
が今年の状況は、観測史上最も台風が発生した1967年(39個)と非常に似ているそうです。

イヤになっちゃうけど、充分注意していきましょう。
特に、行楽シーズンの旅行やイベントなどの計画は、水辺や雷の落ちやすい場所は避けたほうがよさそうですね!

でも、そうすると行くとこなくなっちゃう...かな?



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2017/12/0212月の一言 コンディショニングサロン・セレネス
■今月の一言
 
今年も12月がやってまいりました!
クリスマスの季節ですね。
 
何歳になってもこの時期は、なんとなくワクワクします。
忘年会もあって、イベント盛り沢山ですが、クリスマスはなんとなく他にはない
盛り上がりがありますね。
 
街並みもキラキラと見た目にキレイでボルテージが上がってきます。
最近では、年中キラキラしてる感がありますが、やっぱりクリスマスの時期だけ
は、輪をかけたようにキラキラりんとしています。
 
セレネスの近くでは表参道あたりがメジャーなスポットでしょうか…
今年は7年ぶりにけやき並木全域がキラキラするようです!
 
他にも見どころスポットがあるようなので記載しておきます。
 
セレネスから表参道までは、ゆっくり歩いても10分かからず行けますので
帰り道すがらにでも足をのばしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
★アニヴェルセル 表参道FOR PRINCESS
3万個のイルミがラグジュアリーな空間を演出
期間:2017年11月3日(金)~2018年2月14日(水)
・ポイント
1月以降も開催、駅から近い
 
★南青山ル・アンジェ教会2017クリスマスイルミネーション
美しいイルミネーションがチャペルを彩る
期間:2017年11月1日(水)~12月25日(月)
・ポイント
クリスマスで終了、駅から近い
 
★表参道ヒルズOMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017 with Panasonic Beauty
アートを取り入れたクリスマスツリーの森が登場
期間:2017年11月8日(水)~12月25日(月)
・ポイント
商業施設・百貨店、クリスマスで終了
 
★表参道原宿Epson presents表参道イルミネーション2017
表参道のシンボル、ケヤキ並木が光輝く
期間:2017年11月30日(木)~12月25日(月)
点灯は日没~22:00まで
・ポイント
電飾10万球以上、クリスマスで終了
※けやきの木の装飾は12月25日(月)まで
※植栽帯のみ2018年1月8日(月)まで点灯
 
★東急プラザ表参道原宿OMOHARA illumination
光の森の優しい明かりにほっこり
期間:2017年11月17日(金)~2018年2月28日(水)
・ポイント
1月以降も開催、商業施設・百貨店、駅から近い
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■ブログ, ・フットケア, ・歪み, ・姿勢と歩行, ・オーナーズログ
2016/08/05ドイツ式フットケア 「角質」や「爪」の役割と「足裏」のお手入れが必要な理由!
 目 次 

はじめに

■見られている「かかと」「足の裏」 特に夏は指先まで

モデルさんは別としても「足の裏」や「かかと」をわざわざ人に見せる人はいませんよね。でも、意外と人に見られているシチュエーションは多いのではないでしょうか?

「ヨガスタジオ」「ダンス教室」など裸足でレッスンするような場所。夏は「素足でサンダル」なので、階段やエスカレーターで後の人に見られちゃいます。それに指先がオープンなので「爪」まで見られているかもしれません。

居酒屋や和食店では案内された席が「座敷」だった時はドッキ!っとしませんか?冬なら靴下やストッキングを履いているので見られませんが、別の問題「臭い」が気になりますよね。

■大切なのはカラダへの影響

「見た目」や「臭い」といった問題から「角質ケアをしておこう」と思う方が大半です。

違う理由で「角質ケア」を受けられる方の問題は「タコや魚の目の痛みや違和感」という切実な問題だと思います。もちろん、どちらも大切なことですが、もっと大切なことは「足元のトラブルはカラダ全体に影響する」ということです。

「タコや魚の目」の痛み、「巻爪の痛み」これらは自然と「姿勢や歩行」を乱してしまいます。

痛いところをかばえばバランスを崩してしまい、そのバランスを調整するために「どこか」に負担がかかります。 そのことで「関節や筋肉」を痛めたり、「カラダの歪み」を引き起こしたりするのです。それはやがて、筋肉の緊張が慢性化し「血行不良」「神経失調」へも繋がるのです。

「足の裏」や「爪」きちんと整えておくことは、カラダへの負担の原因を作らないための「カラダへの労り」でもあります。

■自宅でも手軽にできちゃう「フットケア」

そのためには、ご自身で日頃からお手入れしてあげることが大切です。

お手入れのやり方としては自宅でも手軽にできるものがあります。「ガチガチ」になった「タコや魚の目」は無理でも、そうならないための予防策としておこなっていただけるものをご紹介していきます。

この記事を読んで「フットケア」の大切さ「実は見た目だけではないんだ…」ということを知っておいてください。

1. フットケアで足美人に!

1-1. 「見た目のキレイ」だけではなくカラダに関係

「フワフワのかかと」取り戻したいですよね。

分かってはいてもついついお手入れをサボってしまいがち…

そんな方も「カラダ」にまで影響があることを知れば、もっとやる気が出るかもしれません。
なかでも「足の裏」は「血液の循環」に関して大切な役割を担っています。

血液は人間の生命活動にとってなくてはならないものであることはご周知の通りです。でも、私たちはその血液の流れを滞らせることを意外と多くしています。
長時間同じ姿勢でいることで「血栓(けっせん)」ができてしまう「エコノミー症候群」などは代表的な例だと思います。 最悪の場合は「死」に至ります。

また、痛みが発生しているような「タコや魚の目」などができている場合は「カラダへの歪み」や「筋肉の緊張」といったことへの影響が懸念されます。

「タコや魚の目」ができていること自体カラダのバランスが崩れ「足に正しく荷重がかかっていない」ということになります。反対に痛みを発生させているような「タコや魚の目」は「痛みを軽減するための姿勢や歩き方」になっていたりすることでしょう。そして、そのことが「筋肉の緊張」や「関節への負荷」を引き起こし「カラダの歪み」みににつながります。

血液の流れが滞れば「むくみ」や「※下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」といった疾患を招き、「筋肉の緊張」や「関節への負荷」が慢性化することは「※坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」や「関節痛(かんせつつう)」などを引き起こす原因となってきます。

“ 引用

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)
下肢の静脈が拡張し血液が滞ることでおきる疾患。 こむらがえり、下肢のだるさなどの自覚症状に加え、色素沈着、潰瘍などの皮膚病変を主症状にすることが多い。

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)
人の体においてさまざまな原因により、坐骨神経が刺激されることに起因する神経痛。あくまで症状であり、病名ではない。 原因はさまざまであり、坐骨神経の圧迫、脊椎神経根の圧迫、梨状筋症候群、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症などが原因とされている。

wikipedia

1-2. 正しい血液の流れを確保するためにも必要

「足の裏は第二の心臓」という言葉を聞いたことがありませんか?

それはいったい、どういうことでしょうか…

実は、「足の裏」には強力な「ポンプ」機能があり下半身に流れている「血液」を心臓に押し戻す役割をしています。「ふくらはぎ」や「太もも」といった他の筋肉も「ポンプ」としての役割がありますが、「足の裏」はカラダの一番底辺にある「ポンプ」ですので、重力に逆らって勢い良く血液を押し上げなければなりません。

その役割は重要です。

「筋肉ポンプ」は筋肉が伸縮することで機能します。要するに動けば「ポンプ」になるわけです。

一方、「足の裏」は動かすといってもさほど運動量は望めません。しかし、「歩く」という行為によって荷重がかかり「ポンプ」として機能する特別な部位です。

「足の裏」を「ポンプとして機能させること」なんて意識したことはないと思いますが、日常の「歩行」の中で「足を一歩踏み出す度」に自然と行われているんですね。

「歩く」というそれだけのことで「ポンプ」として働くわけです。

「足の裏」はそのための構造を持っていて、通常であれば特に意識しなくても問題はありません。ただし、「正しい歩行」ができていないと威力半減です。

「かかと」から地面ついて「つま先」で蹴る。

この動きの中で「ポンプ力」を最大に機能させる為の秘密は「足の形状」にあります。

足裏の内側半分には「つちふまず」といわれる部分がありますが、これは文字通り「土」を踏まない部分なので、地面には接することはなく圧力はほとんどかかりません。一旦「かかと」に載った体重は、通常であれば外側(小指側)に向かって荷重が移動していきます。

これがどういうことかというと…

「かかと」から「つま先」に向かって真っ直ぐ荷重移動するのではなく、「かかと」の中央にかかった荷重は、外側(小指側)に向かって曲線を描くように移動し「つま先」でまた中央に戻り「つま先全体」を使って地面を蹴る。

ということなのです。

この一連の動きのことを「あおり運動」といって、歩行時の「足の正しい使い方」なんです。

この動きは、直線的な動きでは「面」でポンプすることになりますが、曲線的な動きをすることによって、絞るように一点に血液を集めてポンプする為の動きと考えられます。

この「あおり運動」が正しく行われることで、ただ単に真っ直ぐ荷重移動するよりも、「足の裏」の「ポンプ」が「ググッ」と強く効果的に働くんですね。ただ、この「あおり運動」によってポンプされた血液も、そのままでは「心臓」に戻れません。

「ふくらはぎ」「太もも」と、より大きな筋肉の「ポンプ」によって中継され、カラダの上部へと運ばれていきます。「血管」にも血液が下に戻らないように「弁」があって、ポンプされた「血液の流れ」をサポートしています。

心臓に戻るための血液は「静脈」を通って流れていきます。「静脈」の流れが滞らず順調であれば、「動脈」から送られてくる「新鮮で温かい血液」も順調に行き渡ることになります。

もし、「静脈」の流れがうまくいかず滞るようになると、以前の記事

過去記事

自宅で出来るフットケアのやり方!
足の「むくみ」解消編

1-1.足はなぜむくむのでしょう?

でもご紹介したように、老廃物が回収されなくなるため「むくみ」の原因になります。 そして、「動脈」によって運ばれてくる「新鮮で温かい血液」の供給が効率悪くなるので「冷え」にも影響します。 何よりも、この滞りがボトルネックになり「上半身」そして「全身」の血液循環に影響を与えてしまうということが問題なのです

「あおり運動」を最大限、効果的に機能させるためには「柔らかい足の裏」であることが重要です。「硬いままのかかと」や「タコだらけの足の裏」では「ポンプ」としての役割が充分に果たせないことは、ご理解いただけると思います。

いかがですか? 「足の裏は第二の心臓」という意味がおわかり頂けたでしょうか?

「第二の心臓」と例えられるくらい重要な「足の裏」…

フットケアで、柔らかい状態をキープできるよう頑張りましょう!

補足として…

「あおり運動」を正しく機能させる「正しい歩行」をちょっとアドバイス致します。サロンのお客様へも日頃からアドバイスさせて頂いているように、ポイントを絞ってご紹介します。

まずは「かかと」から地面について「つま先でしっかり蹴る」ということを心がけてください。

ポイントは

  1. 「歩幅」を少しだけ大きく取り、股関節を使って歩く
    • 下肢全体の筋肉を効率的に使うためにと、「かかと」から着地しやすくするため

  2. 「つま先」を上げて「かかと」から着地
    • こうすることで「足首」の動きが大きくなり、ふくらはぎの筋肉が効果的に伸縮します

  3. 「ひざ」は伸ばした状態で着地
    • 「かかと」から着地しやすくするためと、着地の時の衝撃から「ひざ」を守るため

  4. 「つま先」はまっすぐ正面を向ける
    • 「あおり運動」を的確に機能させるためと、荷重の偏りによる「外反母趾」や「O脚」を防ぐため

この4点を意識し心がけてみてください。

「正しい歩行」や「正しい姿勢」に関してはもっと詳細にご説明したいので、また別の記事でご紹介したいと思います。

1-3.フットケアは「むくみ」の改善効果もある

1-3-1. 「第二の心臓」が働けば血流が向上

「あおり運動」と「筋肉ポンプ」が正しく機能すれば、血液の流れが改善されます。 「柔らかい足の裏」で「あおり運動」の機能を充分に発揮し、中継ポンプである「ふくらはぎ」に血液を効率よく渡してあげることで、身体の一番「底」にある血液は、重力に逆らい心臓へ向かうことができるのです。

1-3-2. 「正しく歩く」ことで「むくみ」が改善

フットケアでお手入れされた「柔らかい足の裏」に加えて「正しく歩く」ことでさらに効果は上がります。

正しい歩行は、筋肉を効率よく動かすことでもあるからです。

「正しく歩く」ことで、筋肉の「運動量」は「20~30%」向上すると言われています。「運動量」が増えるということは、それだけ「筋肉の伸縮」が発生し「ポンプ力」が向上することになります。

血液の流れが改善されれば、栄養たっぷりの温かい血液が供給され、老廃物が回収されることで「むくみ」の軽減につながります。それだけではなく「冷え」の改善や「脂肪の燃焼」も効果的に行えるようになることでしょう。

さらに、「正しく歩く」ことで「太もも」や「ふくらはぎ」の内側と外側の筋肉が均等に使われるため、「O脚」や「外反母趾」の改善や予防にも役立つのです。

1-4. クッションの役割

1-4-1. 「かかと」は一番最初に体重を受け止める

「かかと」は「歩行」のプロセスの中で、体重を受ける一番最初の部位です。そのため、「かかと」の構造はシンプルで筋肉も角質も一番厚いものになっています。

「かかと」は一瞬ではありますが、一点に集中して荷重がかかるため、体重の約1.2倍の重さがかかると言われています。さらに、走るときは体重の約3倍、ジャンプ時は約5倍もの衝撃を受けています。

1-4-2. 柔らかいほうが衝撃を和らげる

これだけの衝撃を受け止めている「かかと」ですが筋肉や角質が厚く覆っているためと衝撃がかかるのは一瞬ですぐに足の裏全体に分散されるため、通常であればなんの問題もありません。 しかし、「ガサガサかかと」の状態であったり「タコや魚の目」が出来てしまっている状態では、この衝撃をうまく受け止められず、関節などに負荷がかかりすぎてしまうことは想像に難しくありませんね。

「かかと」を中心に「足の裏」は衝撃を受け止めるための「クッション」の役割としてもとても重要なのです。

1-5. 歪みへの影響

1-5-1. 「足裏」の痛みや違和感は危険です

フットケアでの「お手入れ」を疎かにすると「タコ」や「魚の目」「角質肥厚」という痛みや違和感が発生しやすくなります。これが「身体の歪み」という視点で考えると、とても危険なんです。

1-5-2. 気になるところは無意識に「かばう」

「足裏」に限らずですが、ケガをしたり痛みや違和感がある箇所はそこに力が加わったり、負担がかかることを無意識のうちに「かばう」ようになりますよね。

これが、関節や筋肉の使われ方に「差」が生じる原因になります。言い換えれば「酷使」される部分が出来てしまうわけです。

そうなると、これまでとは違う使われ方をするので、関節や筋肉はその動きに慣れないうちから「負荷」を抱えることになるわけです。少しづつ鍛えていればまだ耐えられるかもしれないものを、一気に酷使されるので「かばう」ことでしわ寄せを受けた関節や筋肉は、簡単に傷んでしまいます。

傷まないまでも、硬くなり動きが制限されることになるでしょう。

1-5-3. 左右差が発生して、筋肉の動き、硬さに差ができる

「バランスを崩した筋肉」は均等に硬くなるわけではないので、同じ部位の筋肉でも「左右差」が出来ます。とりわけ「腰」や「背中」「首」などの筋肉に左右差が発生すると、「骨盤や背骨」に歪みを発生させることがあります。

歪んだ状態が長く続くと、今度はそのことで余計に筋肉が硬くなり、そして硬さが歪みをホールドするという「悪循環」となってしまいます。

1-5-4. ホールドされる「歪み」が筋肉の硬さを産み、やがて痛みに

硬くなった筋肉によってホールドされた歪みが、今度は筋肉の硬さを生む。

この状態が長く続いたり、深いレベルの筋肉に発生した場合、「コリ」を感じ、やがては辛い痛みを感じさせることでしょう。 そして、神経圧迫を引き起こしさらに辛い状態となる場合もあります。

それは、「どこ」という決まった箇所ではなく「かばう」ことでバランスを崩し「負荷」がかかった箇所に発生します。

足首を捻挫し、「かばう」ことで「腰」が痛くなる人もいれば、「膝」が痛くなる人もいるようにです。

1-5-5. 足裏に痛みや違和感があってはいけない

足の裏は「立つ」「歩く」という行為のために最も基盤となる部位であり、身体の土台と言えます。

地面との接点であるがゆえにその分、負荷も多くかかります。そして、その影響は身体全体に及ぶことになります。

血液の循環を助け、クッションとして衝撃を和らげる「足の裏」に「タコ」「魚の目」「ガサガサかかと」といったトラブルによる「痛みや違和感」はあってはいけないのです。

フットケアではこういったトラブルを未然に防ぎ「痛みや違和感」を解消することができる、とっても有効な手段なんです。

1-6. 正しいネイルケアは正しい歩行のために

足の指先をオシャレにフットネイルで彩る。

これが、いわゆる足のネイルケアとしては一般的です。

しかし、見た目の可愛らしさをだけではなく「足の爪」を正しく形成することは、「正しい歩行」を行なう上でとても重要な事なのです。

私たちが行う「フットケア」では「正しい歩行」という観点から「ネイルケア」も同時に行っています。

1-6-1.「爪」は力を受け止める

「手の爪」も「足の爪」も「爪」はしっかりモノを掴む為やしっかり地面を蹴る為に重要な役割を果たしています。

指先の「指の腹」は骨が途中までしか無いため「指の先端」に加わる力を支えているのは「爪」なのです。 もし「爪」が無かったら指先を使ってモノを掴むことは困難になるでしょう。

「足の爪」も「立っているときのバランス」を保つために「力」を支えています。また、地面を蹴るときの「蹴る力」を受け止め、正しい歩行を可能にしています。

1-6-2. 正しく地面を蹴るために「爪」が必要

指先(足の裏)には「圧力を感知」し「脳」に伝える「メカノレセプター」という「受容体」というものが集中しています。

指先にどれだけ「圧力」がかかっているか「メカノレセプター」を介して「脳」は判断し、バランスを整え「蹴る強さ」や「掴む強さ」を筋肉に伝へます。

私たちは意識的に、バランスを取ったり「蹴る力」を調整しているわけではないですが、こういった仕組みがあるために無意識のうちに行えるのです。

「爪」は歩行のプロセスの中では最後の地面との接点です。

この「地面を蹴る」ときに指先が「力」を支えることができなければ「しっかりと地面を蹴って」前に進むことができなくなります。

「爪」があるからこそ、前述の「あおり運動」が正しく行えるのです。

1-6-3. 正しい「爪」の形成が「正しい歩行」を生む

「正しい歩行」は筋肉や関節を正しく使い、カラダのバランスを正しく保つことで、正しい荷重をもたらします。それは人間の骨格にとって「余計な負荷をかけない」という重要なことなんです。

そのためにも「あおり運動」を正しく行い、 「しっかりと地面を蹴る」という最も基本的なことが欠かせません。

前述した通り「しっかりと地面を蹴る」ためには「爪」は重要な役割を果たしていますが、その役割を発揮するためには「正しい爪の形」が必要です。

長すぎても短すぎてもいけません。指先の「骨」のない先端まで「爪」がカバーするには、必要な長さがあります。基本的には「スクエア型」が理想とされていますが、指の形に沿った形成が一番でしょう。スクエアに整えても指の形や靴の形によっては隣の指を傷つけたり、爪自体が割れたりします。

フットケアにおけるネイルケアでは、一人ひとりの指の形や状況に応じて、その人にあった形に整えてあげることが、快適で正しい歩行につながるのです。

1-6-4. 「巻き爪」を防ぐ

「巻き爪」になる原因は「靴による圧迫」や「歩き方の悪さ」が考えられます。先端部がキツイ「パンプス」や「ハイヒール」は代表的な例ですが、「歩き方」が正しくないと「巻き爪」の原因となることがあります。

「爪」は本来「巻く性質」があります。それを「蹴るときの力」を受け止めることで「平ら」な状態を保っていますので、正しい「あおり運動」が出来ていない歩行では「爪」本来の役割が機能していないため「巻き爪」となるのです。

そして、きつく巻き込むようになると「ひどい痛み」を発生することが少なくありません。

その「巻き爪」を発生させないためには「正しい歩行」が必須ですが、すでに「巻き爪」となってしまっている状態では「爪の端」が皮膚に食い込み「炎症」したり「出血」「化膿」する可能性があります。
また、「爪の周りの角質(爪アカや甘皮なども含む)」を放置してしまうと、硬くなり「圧迫」を強めるため「爪の淵」に沿って「タコ」ができます。特に「巻き爪」の状態では「巻いている爪の内側」にスペースが出来やすく、角質もたまりやすくなります。
やがて、そられらが「魚の目の芯」のような硬さを持ち、深くまで「圧迫」するようになると「ひどい痛み」となり、歩くことさえ苦痛になります。

そうなることを防ぐためにも、普段の「爪周りのお手入れ」と「正しい爪の形成」が欠かせないのです。  

※注釈
※「巻き爪」は横方向に通常より巻き込んだ状態の爪のことです。痛みを発生しないこともあります。痛みがある状態では「陥入爪」という「炎症や化膿を伴う外傷」と広義の意味でわけられることがあります。 また、「巻き爪」は一部先天性のものもあります。

1-7. 水虫や臭いを防ぐ効果

フットケアで「角質」をお手入れするということは「角質」が原因となるイヤな「臭い」や見た目にも影響する「水虫」を防ぐことにもつながります。

1-7-1. 古い角質は正しくターンオーバーされない

「お手入れ」のされていない状態では「古い角質」は圧迫によって硬くなっています。この状態では「正しく代謝」されていないため28日という正しい代謝周期(ターンオーバー)で剥がれ落ちていきません。
また「指の間」などきちんと洗っていないと「古い角質」が残った状態となります。

1-7-2. 残った角質が犯人

正しくターンオーバーされなかったり、洗い流されていなかったりして残った「古い角質」は「水虫」の原因である「白癬菌」が住み着きやすくなります。「白癬菌」は「角質」を栄養源としているので「角質」が溜まっているところが大好きなのです。
また、「残っている角質」が臭いの原因ともなります。「角質」自体は臭いを発生させませんが「汗」によって角質の成分である「タンパク質」が分解される時「臭い」を発生させるのです。

1-7-3. 古い角質は「フットケア」除去しましょう

「汗」自体も本来は「無臭」なので「角質」をきちんとお手入れして「古い角質」を必要以上に残しておかなければ、イヤなあの「臭い」も防げるというわけです。

「白癬菌」は24時間以内であれば「水洗い」でも落とせると言われています。
「古い角質」が残って硬くなっている「タコ」や「かかと」はフットケアによる「角質除去」とこまめに「足を洗う」ことで防げますし、指の間に残った「古い角質」もきちんと洗って落としてあげれば「臭い」も防げます。 ちなみに「爪周り」の「甘皮」や「爪アカ」も同じことなので、フットケアでお手入れする場合は「ネイルケア」もセットでしてあげると理想的ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

フットケアで「角質」と「ネイルケア」をお手入れしておくことは、「足の裏」を柔らかく保ち「血液循環を改善」する有効な手段であると同時に、「タコ」や「魚の目」といったトラブルからくる「カラダの歪み」にまでを未然防ぐ効果があることはご理解いただけたことでしょう。

「ネイルケア」も単なる見た目だけではなく、「正しい歩行」や様々なトラブルを防ぎ「正しい歩行」を手に入れるためには重要なお手入れです。

ガンコな「タコ」や「ガサガサかかと」痛い「魚の目」などは「プロ」のフットケアサロンに行って「トラブルの状況」を判断してもらいながら「普段のお手入れ」「気をつけなければいけないこと」などについて、アドバイスをしてもらうといいと思います

次回は「自宅でできるフットケア」や「タコと魚の目の違い」といった内容をご紹介していこうと思います。

最後まで目を通して頂きありがとうございました。

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