脚のむくみが気になる方

脚のむくみが気になる方

ABOUTこんなお悩みありませんか?

  • CASE 01足がむくんでいる
    足がむくんでいる
  • CASE 02足が重たい
    足が重たい
  • CASE 03足が痛い
    足が痛い

「むくみ」とは細胞に栄養を与える役目の「血漿(けっしょう)」が「何らかの原因」で 体のなかの下水道である「リンパ管」に入れなくなって
しまうために起こる 現象ですが、この「何らかの原因」は私達の生活習慣の中に潜んでいます。生活習慣の中にある”むくみ”の原因...病的なもので
なければ、防ぎようもあるものです。知っておけば、日常生活の中で意識して改善することができます。ここにあげられているものが全てではあり
ませんが、代表的な”むくみ”の原因です!

リンパ管の収縮
リンパ管の収縮

老廃物を受け取り流してくれるリンパ管は筋肉の動きによって流れを促されています。
リンパ管の収縮運動はリンパ管自体でも行いますが動きが弱く、主に筋肉が収縮したり弛緩したりすることで動いています。
筋肉がリンパ管を押し出すポンプの役目を果たし、リンパ管が収縮していくのです。
水分の過剰な供給
水分の過剰な供給
立ち仕事やデスクワークで同じ姿勢でいると、血の巡りが悪くなり、血管と細胞間の水分の受け渡しが上手にできなくなります。そのため、細胞間液がリンパ管内に過剰に溜まってしまいます。特に重力の関係で、下半身に水分が溜まりやすくなりむくみの原因となるのです。

リンパの流れ自体の滞り
リンパの流れ自体の滞り

リンパ液の流れは大河のようにゆっくりとリンパ管を流れています。血液中の老廃物を受け取ったリンパ液がリンパ管は関所のような働きをしているリンパ管に流れていきますが、このリンパ管が詰まっていると老廃物が流れず詰まってしまいます。そのため、上手く排出できなかった老廃物や余分な水分はリンパ管に溜まってしまうのです。

運動不足
運動不足

運動不足はリンパの流れを悪くするとともに、血流も滞らせる原因となります。運動することで筋肉が収縮、弛緩することでリンパ管を刺激してリンパ流れを促してくれます。

運動をすることは血液循環が良くなりリンパ液の流れも良くなるうえに、筋力が上がります。特にふくらはぎの筋肉は下半身の血液やリンパ液を心臓に戻す役割の強い筋肉です。ふくらはぎの動きが悪くなってしまうとむくみも出やすくなります。

冷え
冷え

体内の血液やリンパ液などの水分は外気温にも影響を受けやすい性質を持っています。特に足元が冷えると、血行不良になりやすく、水分を排出する力が弱くなります。そのため、リンパ管に水分が過剰に溜まってしまうのです。

冷えは血行を阻害するだけでなくリンパの流れも悪くし、むくみの原因となります。

COUNTERMEASUREすぐできる!むくみ対策

正しい姿勢で歩く 1

正しい姿勢で歩く

「正しく歩く」とひとくちに言っても、結構大変なことかもしれません。というのも「正しい歩き方」を知らない人が意外と多いからなんです。みなさんはご存知でしょうか?...「正しい歩き方」知らない人にとって、「正しい歩き方」を文章だけで理解してもらうのは難しいことかもしれませんが、 出来るだけ解りやすく説明していきますので、頑張ってついてきてくださいネ。 何となくでも実践しているうちに、コツがつかめてくるものなんで...

ではまず、「正しい歩き方」に基本動作からご説明しましょう!

ステップとしてはこんな感じです。キーワードは「まっすぐ」です!>

歩行の手順
  • 1
    「ひざ」をまっすぐ伸ばし足を振り出す
  • 2
    「かかと」から地面に着く (このとき「ひざ」と「つま先」はまっすぐ正面に向けます)
  • 3
    最「かかと」から「つま先」に体重が移動しているのを感じつつ「つま先」でまっすぐ蹴るこれが「正しい歩き方」ですが、少し補足します。
歩く前の姿勢~背筋はまっすぐ~
目安
  • 1
    壁に背を向けて、「かかと」を壁につけます(あごは引いてくださいね)
  • 2
    このとき、「おしり」と「背中」と「頭」も壁につけます
  • 3
    「くるぶし」の下あたりで体重を感じましょう
歩行中の姿勢~身体は中心に~(コンパスを開いたイメージです)
目安
  • 1
    歩行中、前後に開いている脚の真ん中に身体を位置させます
  • 2
    猫背にならない(うつむかない)
  • 3
    ふんぞり返らない(かかとに体重を乗せすぎない)
  • 4
    歩幅は少し大きめに

いかがでしょうか?

イメージがないとわかりづらいという方は、まずは「少し大きめの歩幅で、”かかと”から地面につく」というところから 始めてみてください。長時間やる場合はひざのあたりにクッションをあてます。

正しい姿勢で歩く 2

正しい姿勢で歩く

「むくみに効く」ためには効率良く『血行』を促すことができる...ということになってきます。 すなわち!筋肉を効果的に伸縮させる、運動させるポイント!ということになります。「むくみ」に効く!ポイントとは...効果的に筋肉を伸縮させるためには、その運動量を確保することが重要です。まず、やってみていただきたいことが「腰」と「足首」の「動き(運動)」の確保です。足を振り出すときは、やや腰をひねって振り出す側の「骨盤」を少し前に出すようにしてみてください。   そして、「かかと」を地面につくときは「つま先」を大きく上に向けます。 最後に、地面を蹴るときは「足首」を伸ばすように「つま先」全体を使って蹴ります。  

  • 腰を軽くひねる▶
  • つま先を上に向ける▶
  • 足首を伸ばすように蹴る

この動作により、「骨盤」が前後に動く事で「腰」から「おしり」にかけての「筋肉や関節」に動きがでます。

「つま先」には大きな上下運動が生まれ「ふくらはぎ」や「すね」の筋肉を大きく動かします。

この「筋肉」の動きが結果的に下半身の血流を大きく改善することになります。
ということは、「リンパ」の流れも「筋肉」の動きや「血流」によって促され、改善していきます。
(腰の「回旋運動」は腰の骨(腰椎)の歪みにも有効ですし、腰周りのシェイプアップにもつながります。)

「正しく歩く!」 だんだんやる気になってきましたね...!

「あまり歩かないから...」という方もいるかもしれません。 でも、お仕事が「デスクワーク」だからといって「1日まったく歩きません」という方はいないはず。

そういう方は、いま流行の「段階圧力式ストッキング」を活用してみてはいかがでしょうか?

これは、部分的な圧力の「差(圧力の高い足首付近から圧力の弱いふくらはぎの方へ)」筋肉の動きによって効率よくマッサージ効果で血流を促すものです。
「正しく歩く」ことで、より効果的に「血流」を改善してくれると思います。

「歩く」ということは日常的な基本動作ですよね。 それだけに「正しく歩く!」ことで少しでも「むくみ」に対して効果が得られれば、それは継続的な予防となり、毎日の事ですからやがて大きな効果を生む事でしょう。

「正しく歩く」ことは決して「見た目の姿勢のよさ」とかだけではなく、「カラダ」にとっていろいろな作用をもたらしている大切な動作だったんですね!

「正しく歩く!」 最初はてこずるかもしれませんが、がんばって実践してください。
きっとあなたの「むくみ」を楽にしてくれますヨ!

腹巻きをする 3

腹巻きをする

ハラマキは「むくみ」に効く?なぜ、「ハラマキ(腹巻)」なんでしょ?
結構ご存知の方もいるかもしれませんが、知らない方のために...
寒さに対する『自己防衛反応』人は寒いと「ギュッ」と体に力が入りますね。これは体温を逃がすまいとする行動です。寒いときは「交感神経」が働いて、体の表面付近の「血管」を収縮させることで、 カラダの外へ「熱」を逃がさないようにしてるんですね。そして、大切な「内臓」を守ろうとして「おなか」に血液を集中させます。

その結果、身体の末端である手足から血液の量が少なくなっていき、冷えてしまいます。
そのことで「血流」が悪くなり「筋肉」も硬くなるので、当然「リンパ」の流れも悪くなり「むくみ」やすくなるわけです。ということは、「おなか」を温めてあげればいいわけです。

そう!それで「ハラマキ」なんです。

「ハラマキ」は「おなか」を集中的に温める事で、カラダ全体の血行まで回復させますから、末端の「むくみ」にも効きます。ちなみに、この「ハラマキ」夏にも有効です。夏の冷房病は「自律神経」の働きが、狂っておこるものです。寒いときは「交感神経」が働きますが、暑いときは「副交感神経」が働き、「血管」は膨張し「熱」を逃がそうとします。「夏の室内と室外の気温差」が激しい環境の中、それを繰り返す事で「交感神経」や「副交感神経」など「自律神経」 が狂わされて、「体温調整機能」や「ホルモンバランス」などが乱されしまうんですね。 「気温差」が5度以上のあるとカラダには結構キツイんです。寒さが厳しい冬の季節はプラス「湯たんぽ」の活用もとっても効果的です。熱湯を使う「湯たんぽ」の熱量は短時間でお腹の深いところまで温めてくれます。湯たんぽで暖めたお腹を「冷やさない」ために「ハラマキ」を利用することで、冬の「むくみ対策」に効果をもたらしてくれるはずです。 

水分代謝アップ 4

水分代謝アップ

「むくみ」につながる余分な水分... これを流してしまえばいいわけです。最近流行りの「ホットヨガ」などは恐ろしいほどに汗が出ます。でもハードです...ここではなるべく頑張らなくてもいい『むくみ対策』のご紹介なので ” 水分代謝を良くする食べ物 ”をご紹介致します。これなら...

よけいな水分を排出してくれる「水分代謝をよくする食べ物」「むくみ」は「水分の取りすぎ」や、反対に「取らなすぎ」または「塩分の取りすぎ」などで血液内に過剰に水分が供給されてしまうという原因がありましたね。大切なのは、「適度な水分摂取量」2300ml(飲料としては1200ml)を心がける事ですが、取りすぎてしまった「水分」はどうしましょう? 
ということですよね...余分な水分が溜まった状態でおきるのが「むくみ」ですから、この余分な水分を上手に排出できればいいわけですね。細胞内の「水分代謝」には「ナトリウム(塩分)」の量が大きくかかわっています。塩分の濃いものを食べ過ぎたときは、細胞内の「ナトリウム」が増えます。この増えすぎた「ナトリウム」を薄めようとして水分をたくさん取り込むようになってしまうわけなんですが、 そもそもの原因の増えすぎた「ナトリウム」自体を減らそうとしてくれるありがたいミネラルがあります。それが「カリウム」です。

この「カリウム」には「ナトリウム(塩分)」を体外に「おしっこ」として排出させる作用があるんですね。 要するに「利尿作用」というわけです。
ですから、「利尿作用」があり、「塩分を排出」してくれる「カリウム」を多く含む食物を摂取する事で「水分代謝」をコントロールして、 取りすぎてしまった「水分」や「塩分」を体の外に排出させましょう!

では、どんな食べ物がいいんでしょうか?
ざっと、代表的なものを挙げてみましょう! 下の表を参考にしてください。

なるべく「なじみ」のある食べ物で、無理なく食べられそうなもの「ベスト20」を厳選してみました。好きか嫌いかは別としても、毎日の食事の中で意識して摂取できれば、「むくみ」予防に役立ちますよ!!

足枕 5

足枕

「むくみ」対策の中でも、これは究極に頑張らなくてもいいものかもしれません!ただ寝るだけですから...でも、ちょっとしたコツがありますので読んでおいて損はありませんよ。ポイントは「心臓より高く」です「血液」は「心臓のポンプ」の力で体中をめぐります。「リンパ」の流れも、「血液」の流れに促されて起こりますから、「血液」が流れないと「リンパ」も滞りがちになります。「心臓のポンプ」の力が及ばないところ(手先、足先)は「筋肉の伸縮」が血管を一緒に伸縮して「ポンプ運動」をしてくれます。 「リンパ」も同じように「筋肉の伸縮」によって、「リンパ管」が伸縮され流れが生み出されます。

日中、立って生活している間に「重力」によって「血液」や「リンパ」などの「水分」は身体の下の方に溜まり「心臓のポンプ」だけでは「心臓」に戻ってくる事が難しくなってしまいます。
夕方、足の「むくみ」が一番気になるのはそのためなんです。 こんなときにも、頑張って身体を動かせば「筋肉ポンプ」が頑張って「血液」を「心臓」に送り届けてくれるはずんですけどね...

では「寝ているとき」はどうでしょう? 「寝ているとき」は身体のほとんどが「心臓と同じ高さにある状態」ですから「重力」の影響を受けにくく「血液」や「リンパ」などの「水分」は身体の隅々まで行き渡っています。
朝起きたときに「顔」がむくんでいるのはそのためです。 でも、立って生活してるうちに「水分」は下へ下へといってしまって 「むくみ」は自然に取れますね。

「寝ているとき」は「筋肉ポンプ」の助けがなくても「身体の水分」は流れ易くなっているんです。 ということは、足に溜まった「血液」も「心臓」に戻り易い状態にあります。そこで、効果的に「血液」を「心臓」に戻してあげる為に「心臓より高い位置」に「足」を持っていってあげればいいわけです。

「重力」の作用を逆手にとって、足先から身体に向かって流れをつけてあげる、ということですね!
テレビを見ながらでもいいので、足元を少しだけ高くしてあげましょう。
「心臓より高い」くらいでいいので、枕やクッションで充分です。

「足」に溜まった「水分」が「重力」で低い方に流れるので、溜まった「リンパ」も流れやすくなります。  そして、「むくみ」がだんだん楽に...
ただし!そのまま寝てしまうと「足先の血流」が悪くなるので、長時間は避けましょう。

...もし、長い時間やりたい人は、「高さは控えめ」にして「足」だけを高くするのではなく、「ひざ」 くらいまでクッションなどを当ててください。
そうする事で、「足首」や「ひざ」への負担を減らす事ができます。
ただし「腰」への負担もありますから「腰痛もち」の人は、やっぱり長時間は辞めましょう!

身近なむくみ対策とは・・・・

身近なむくみ対策とは・・・・

足のむくみを防ぐためには、まず冷えを改善することが必要です。しっかりバスタブにつかったり、足浴をしたりすることで身体を温めることができます。また冷え対策を行うようにもしましょう。夏であっても冷房が効いている場所では、ストールやひざ掛けを用意するようにしたり、はだしで過ごさないようにしたりすることも大切です。

食事面でも塩分や糖分を控えるようにすることも大切です。過剰な塩分や糖分はむくみの原因となります。また、アルコールもほどほどにし、大量に飲酒しないように心がけましょう。

また、立ち仕事や座り仕事など一日中あまり動かない仕事についている人は意識的に軽い運動やストレッチを行うようにしましょう。運動することで血行を促進し、汗をかくことで体内の余分な水分を排出してくれます。手軽にできるウォーキングはふくらはぎをしっかり動かすので足のむくみには効果的です。足のストレッチなども取り入れるようにしていきましょう。

ほかにも、疲れた足をそのままにせず、一日の終わりにはセルフマッサージを取り入れることをお勧めします。つま先から脚の付け根に向けてゆっくりなでさすることで、血行を促進するとともに筋肉の緊張をほぐし、リンパの流れも良くしてくれます。

Try it!コンディションアップを試してみよう!

コンディションアップ

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症状を部分的に捉えるのではなく、「生活習慣」や「精神状態」を考慮した療術で「根本的な改善」を目指しています。

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